
運輸の安全に関する基本方針
1
社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
2
輸送の安全の関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check
Act)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努める。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
運輸の安全に関する目標・行動計画及び達成状況
23年度目標
行動計画
目標 事故件数24件以下、事故費400万円以下
主な行動計画
@高機能ドライブレコーダーの導入
A無事故者表彰
BNASVA適性診断の活用
22年度目標
達成状況
事故件数 前年比30%削減 達成
事故費 前年比35%削減 達成
@EMSを活用した安全運転の実施済 → 継続
Aトドライブレコーダーの導入 3台
事業用自動車の事故に関する情報